気持ちをラクにする習慣
~自分なりの切り替え方法を
失敗などで落ち込んでしまったときのために、自分に合った気持ちを切り替える方法をもつようにしましょう。

言い換えてみる
気持ちを切り替えるきっかけに
「どうせ○○してもダメに決まっている」「何をやってもうまくいかない」が、あなたの口癖ではありませんか? それを、「今度こそできる」「次こそ、うまくいく」と言い換えてみましょう。意識的に物事をポジティブにとらえ、あえて口に出していうことによって、気持ちが切り替わり、違う視点で物事をとらえるきっかけとなります。ほかの考え方があることに気づけば、気持ちに余裕が生まれ、やる気が出てきます。

誰かに話せば、考えを整理できたり、思わぬアイデアが生まれたりすることも
誰かに相談する
人に話せば解決の糸口は必ず見えてくる
日ごろから自分の気持ちを話せる人がいると、気持ちが軽くなります。とくに男性には、困ったときに周囲に助けを求めず、一人で抱えこんでしまう人が少なくありません。人知れずストレスをためこんで心が追い詰められる前に、誰かに話してみましょう。助けを求めて問題解決をはかることも大事な能力のひとつです。相談相手は、家族や友人、職場の人など身近な人はもちろん、悩みの内容によっては相談専門機関もあります。

ネガティブに考えてしまう人は、いわば慎重派。だからこそリスクを事前に察知し、大きな事故や問題をおこすことなく、毎日、安全に暮らせるともいえるでしょう。しかし、もしもネガティブ思考を変えたいと思うなら、ポジティブな体験をたくさん経験することです。「今日も○○ができた」「○○がうまくいった」体験はどんなに小さなことでもOK。成功体験を重ねることでのみ、人はポジティブに考え、行動できるようになるのです。
それが積み重なることでだんだん自信がついてきて、新たなやる気がわく。
それが気持ちを前向きにします。

和食の基本は、主食、主菜、副菜を整えること。
忙しい現代人、全部手づくりでなくてもOK。
市販のものもうまく活用しながら、定食スタイルを整えることがおすすめです。
栄養豊富な野菜たっぷり定食
野菜入り和風チキンバーグ

エネルギー:185kcal
塩分:1.1g
材料(2人分)
鶏ひき肉:150g
ゴボウ:20g
ニンジン:20g
タマネギ:40g
生シイタケ:20g
ショウガ:少々
塩:小さじ1/6
しょうゆ:小さじ1/2
片栗粉:小さじ1
油:小さじ1と1/2
ダイコン:2cm
アサツキ:少々
しょうゆ:小さじ1/2
ラディッシュ:1個
- ゴボウは皮をこそげて粗みじんに切り、水に入れてあくをとり、水気をきる。
- ニンジン、タマネギ、生シイタケは粗みじんに切る。
- ボウルに鶏ひき肉を入れ、塩、しょうゆ、ショウガのみじん切り、片栗粉を加えてよく混ぜる。①、②を加えて更によく混ぜ、6等分にして小判形にする。
- フライパンに油を熱し、③を入れて中火で1~2分焼き、裏返してふたをして焼いて火を通す。
- ダイコンはすりおろし、軽く水気をきって、アサツキの小口切りを加える。
- 器に④を盛り、⑤をのせてしょうゆをかけ、飾り切りにしたラディッシュを添える。

ゴボウ
食物繊維が多いので、便通をよくする。がんや動脈硬化の予防にも。